今日は朝から地元サポーターの大工さんの、手作りお宅を拝見しに参ります。

彼から山形にこの活動が広がり、周りを取り囲む八個の霊山と真ん中に配置されている四個の出羽三山からの、ウォーターワールドを世界に発信して行けたらなと。思います。

そして、山形のこの山の配置は、胎臓界曼陀羅とも言われております。

そしてこの出羽三山信仰が北陸にも広がっていますが、この広がりがエミシの広がりであるは、僕の中で見事に合点がいってます。

今新潟県は約80名のサポーターさんがいますが、180名の東京都を抜く勢いがあります。

この新潟に最近はよく出かけます。

来週は、土日に新潟市に行きますが、何時も通過する会津に、今回は立ち寄ってサポーターさんで東京圏から移住し機織りされ、会津で結婚され出産もされたA子さんを訪ねてから、新潟市に入ろうと思っております。

アニミズムアートアパレルを立ち上げるのですが、ベースはサムエでその進化版は、サムエさえ忘れてしまう程のモノを今必死に創造しております。

サムエか似合うは、アートテン麹の那須の女将。

そして、キーになる地が会津であると感じていました。

そこには今回家族で訪れて頂いた方々が住まわれる、会津よりの新潟や始めて呼んで頂いた十日町まで関係してくると、感じています。

ヨーロッパの三ツ星レストランに入っても通用するサムエであり、そのまま野良仕事も絵になるサムエです。

名前が降りたら、イメージもデザインも降りるはず。

形式は、逆正八面体を。

着てるだけでトーラスが生まれるモノを、イメージしています。

新潟スガレンでの。着物着て踊るアースウィンドファイアーにも、ヒントがあります。!

だから今、僕は新潟スガジャズの若い子達の息吹きに、体ごと触れたい。

そして、このアパレルには、若きダンサーを活かして差し上げる新たなプロの場が創出されてこその、連鎖調和だと感じています。

では、出発します。