暑いのが、楽しみになってきましたぁ~

 

なんでかっていうと、太陽光発電が動き始めたからです。

 

工事が終わったのが、3月でした。

5月か6月には始めると思っていましたが、

 

国の審査が厳しくなったらしく、

4月、5月、6月が過ぎ、やっと7月の終わりに発電開始をなりました。

 

これも、どんなのかな~

せっかく、発電できる能力があるのに、発電しないで

何カ月放置しておくなんて、ムダですよね。

 

お役所は、お上が決めたことに、ただ従うだけですからね。

 

まあ、とにかく、太陽光発電は始まりました。

夏のあいだは、プラスにになる予定です。

 

暑い夏を、楽しみましょう~~

 

 

19日に日本に帰国してます。日本はwi-fi環境が良くないので、PCがwi-fi不足になっておりましてブログを書く気力が起こらないです。。

とりあえず帰国してからは買い付けた商品をネット販売するために整理したり、これからのアイデアを練ったり、会いたい人にあったり、とちょこちょこ忙しい日々になりそう。

買い付けた商品の数はそんなに多くないから大きい利益にはならないけど、毎回航空券のお金くらいは賄えるかな。

今は売れ筋の商品を数字で把握するために試している段階。ネット販売だけではなく、実店舗でも置いてみることにした。店舗借りるまではしないけど、神戸のあるレンタルスペース「なゆた」さんに商品を置かせてもらった。

Facebookページ載せておきます。

神戸ネット&レンタルスペース なゆた | Facebook

ここはいろんなイベントを開催したり、レンタルスペースを人に貸したりしています。

現在は1ヶ月1000円の出店料(安い!)をお客さんからもらって、なゆたの店舗の空いているスペースにそのお客さんの売りたい商品を置く、ということをやっている。

なゆたさんはお客さんから毎月出店料1000円と売れた金額の20%を手数料としてもらって店舗を運営しておられます。なかなか楽しいコミュニティースペースなので、お近くの方はぜひのぞいてみてください!

ぼくの商品も多く置いてますので。106番が付いている商品がぼくのです。現在30個くらい置いてます。

売れ行き好調なら毎月継続して販売していきます。

今回は11月5日まで日本にいます。

どんな新しい出会いがあるのかワクワクです。

ネット販売に関してはノウハウがまだまだ追いついてないので、本を読んで実践あるのみですね。。

 

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7月2日からフィリピンのイロイロ市に滞在している。マニラから飛行機で1時間。

朝6時前に着き、予約していたRiversideInnというホテルにチェックイン。チェックインの時間は2時からだったけど、200ペソ(550円ほど)払ってアーリーチェックインした。

イロイロ市になぜ来たのかと言うと、ボラカイ島から近くそこそこ大きな街だとこのイロイロ市になる。

特に見所はないんだけど。フィリピンの街らしく、デパートがあり、SMモールという大きなショッピングモールがり、チャイナタウンがあり、ジプニーが走り回り、ジョリビーが幅を利かせている街。

フィリピン 裏の歩き方

7日にイロイロからボラカイ島にバスで行く予定(6時間)だったんだけど、おりしも台風シーズンなのか、海が大荒れでボラカイ島に行ってもさらにやることなさそうなので、10日までこのイロイロ市に滞在延長しようと思う。

そこからマニラへ。12日の夜にマニラから飛行機でシェムリアップに行く。

ボラカイ島からマニラへのフライトチケット持っていたけど、バスが面倒だしチケット捨てて、新たにイロイロからマニラ行きチケットを購入する。

10日から12日までマニラに。

 

こっちに来て、ほんとうに毎日大雨。

朝起きて、JDカフェでゆっくり朝食とって、そのあとロビンソンデパートのJ.CoコーヒーでWi-Fi使いながらノマドしてる。

これなら1週間イロイロ市にある語学学校で短期留学したら良かったかな。

1ヶ月でも10万円で授業料と寮込だから安いよね。 

フィリピン「超」格安英語留学―1か月10万円留学の衝撃!

ちなみに下記↓はぼくのビジネス仲間が書いている本。具体的で分かり易いですよ。留学考えている方はぜひ!

アジア人がアジア留学?「フィリピン留学記」

 

(海外ノマドしているとけっこう孤独なんで)

一緒に海外を楽しめる孤独を紛らわせてくれる人募集してるww

誰かいないですかーーー!!??

 

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逆説のスタートアップ思考 (中公新書ラクレ 578)

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少し話題になっていたのもあって読みましたが、ちょうど知りたかったことが満載でポストイットだらけになってしまいましたね。 こんな感じです。

f:id:masayuki5160:20170401221432j:image

今日はせっかくなので少しだけ紹介をしていきます。

誰かの挑戦で世界はよくなる、挑戦するのがスタートアップと新規事業

f:id:masayuki5160:20170401221429j:image

スタートアップであったり新規事業に取り組んだことがある方なら経験があると思いますが、外からはキラキラして見えるものの、実際の現場は非常に泥臭く、誰もやりたがらない仕事が多いことも実際のスタートアップ、新規事業の現場だと思います。例えば、

  • 技術的なブレークスルーが必要でそのための途方も無い試行錯誤が必要
  • 法律的にグレーなこともあり、行政まで巻き込む必要がある
  • そもそも社内調整が非常に面倒、煩雑(規模が大きめの会社の場合ですね)

とか。これがあると、多くの人は大概やめてしまいます、やっぱ無理だと。

でも僕自身がこの本を読んで改めて感じたのは、だからこそやる価値があり、それがもしかすると大げさだけど世界を変える一歩になっている、と。僕がこの本を読んで改めて気づいたのはこの点でした。

世界を変えるスタートアップの思考法を知ることで世の中の流れを知る

f:id:masayuki5160:20170416094953j:plain

世界を変えようとしているスタートアップや事業はその目指すところが達成困難であることはわかっているにもかかわらず、挑戦します。それは誰かの挑戦で世界がよくなっていく、ということを直感的にか、経験としてなのかわかりませんが、それらを理解しているから、ということになるのでしょう。

なぜあのスタートアップはこんな無謀なことにチャレンジするなんて宣言しているのだろう、という日頃ニュースを見ていて感じる疑問あたりは本書を読むと理解できるかもしれません。僕にとってはこの辺りを言葉にして伝えられたのは初めてだったので、結構腹落ちしました。

むやみにスタートアップをすすめるわけではない、現実的な提案

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この本の好きな点は、ここまでスタートアップの思考法をさらけ出し、話を展開しているにもかかわらず、オススメはしない、と断言している点です。
稀に、ベンチャー企業、スタートアップ、あたりをきらびやかに見せ、就職や転職を煽っているような雰囲気を感じることがありますが、やはり向き不向きがあり、誰にでもお勧めできる職場であったり環境では無いと思います。ストレスフルで、ハードワークが要求されやすいですからね、どうしても。そういう意味でも本書は個人的には非常に好感を持ちました。

まとめ

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書籍の内容そのものにはあまりふれていませんが、スタートアップで働いている方、新規事業に取り組んでいる方ほど気づきの多い本になると思います。また、この本をきっかけに芋づる式に今後ずっと付き合うことになる本にであることもあるでしょう、書籍内では数多くの本が紹介されてますからね。

文庫本で非常に読みやすい割りに、濃すぎる本です、是非一読ください、ではー。

masayuki5160.hatenablog.com

masayuki5160.hatenablog.com

こんにちは、ムトウです。

 

新年度も始まって半月ほどが経ちました。学生であれば学年が上がったり、各々の段階の学校を卒業して、環境が変わった方もいらっしゃるでしょう。

 

個人的にこの時期は音楽に関しても、それ以外に関しても整理整頓をして、自分をスッキリさせていく大事な時期だと、年を迎える度に感じております。

 

そこで今回は、改めて金管楽器を演奏する、ということについて考え、書いていきたいと思います。

 

 

恐らく吹奏楽部、一般の楽団などでも、新たに楽器を始めたり、また何かしらの縁があって金管楽器に変わった、という方もいらっしゃるかもしれません。本記事ではそういったビギナーの方がいずれ悩んだ時に、また楽器を吹き慣れた方に、今一度立ち返ってもらえる機会になればと思います。

 

金管楽器は、単に金属で出来ているから金管楽器と呼ぶのではなく、発音原理によってそう呼ばれています。

 

マウスピースから発せられた唇の振動が楽器を共鳴させ、それによって得られた音がベルから外へ出ていく。この唇の振動によって発音される楽器を、金管楽器と言います。

 

そして、この振動を発生させるための栄養が息(エアー)です。

 

金管楽器について、どのようなイメージをお持ちでしょうか。頬を目一杯膨らませて、顔を真っ赤にして演奏しているのが、一般的でしょうか。野球応援で力一杯演奏している、というのもイメージしやすいかもしれませんね。

 

実際にはそこまでの力は必要とせず、むしろ必要以上の力は楽器演奏にとっては邪魔になってしまうことがほとんどです。

 

よく指導者や吹奏楽部の先輩が、「息!もっと息出して!」と言っているのを耳にしたことがあると思います。もちろん息がなければ唇は振動できないので、それ自体は必要なものです。しかし、息をマウスピースに送り込むためにエネルギーを使ってしまうのは、本末転倒です。

 

呼吸は、私たちが生まれた時から既に行っていることです。呼吸は自律神経によって制御されているから、脳が眠っている睡眠時にも行われています。なので「頑張って」息をする、「必要以上に、無理に吸う」ことは、人間の身体の原理に反していることだと、私は考えています。

 

身も蓋もない言い方をすれば、マウスピースと楽器、五体満足な肉体さえ揃っていれば、楽器は演奏できるでしょう。私たちは呼吸をすることも、マウスピースの装着された楽器を持ち上げ、唇まで持ってくることもできます。

 

あとは歌と同じように息を吸い、吐く。ここで発音がなされます。

 

楽器を始めて間もない方は、無理(唇を強く閉じたり、楽器を強く押し付けたり)をしなければ音が出ないかもしれません。音が出ない時期は大変だと思いますが、音楽をイメージし続けて、繰り返してみてください。息を唇からマウスピースへ流すうちに、唇が自然と振動してくるようになり、やがて第二の声帯になっていくはずです。

 

プロと呼ばれる方たちは、日々これを磨き続けて、結果歌うように楽器の演奏が出来るようになっていっているのだと(私は勝手に)考えています。

 

言うなれば、金管楽器というのはただの金属の筒を曲げて伸ばして形作っただけのものです。ピストンバルブやスライドなどのシステムがなければ、単純な倍音でしか音程を変えられません。

 

更に、ピアノのように音程が定まった楽器ではないため、奏者である私たちに、音(音程、音色、発音など)の全てがかかっていると言っても過言ではありません。

 

楽器から出てくる音の全てを決定するのは私たちです。そしてその音の源泉は脳にあります、つまりイメージです。

 

イメージできないものが、まさしくイメージできないように、演奏もイメージできるものしか存在しません。(ちょっと哲学的ですかね笑)

 

音程も音色も発音も、全てはイメージしたものが歌となり、呼吸へと変わり、音へと変わっていきます。これに関しては、金管に限らず木管にも同じことが言えるでしょう。

 

先述した一文で、息をマウスピースに送るためにエネルギーを使うことは本末転倒と書きました。本当にエネルギーを使うべきは、音をイメージすることに対してだと、私は思います。

 

楽器から音を出すだけであれば、イメージがなくても出来ると思います。しかし演奏をするのであれば、そこには人の血が通ったイメージが伴わなければ、結局は無味乾燥な音の羅列で終わってしまいます。私は演奏がしたいですし、演奏をしなさいと教わってきました。これからも演奏を目指していくでしょう。

 

ぜひ皆さんも、演奏をしてみてください。楽器を始めたばかりの方には大変な作業ではありますが、いずれ楽しさが分かってくると思います。

 

今回はこれにて。

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか

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Team GeekではGoogleのエンジニアがどう開発を進めているのかについて解説されています。 ただ、この本はGoogleのエンジニアたちが使っているツールだとかそういったことの話がメインではありません。プロジェクトを進める上で忘れがちだが最も大事な"人"そのものに焦点を当てた本になっています。 そこがこの本のすごいところで、そしてGoogleのエンジニアがここまでプロジェクトの中で"人"に配慮しながら開発をしていることに驚かされますね。

Googleも注目するプロジェクトの中での"人"

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自慢するほど経験が多いわけではないですが、今まで経験してきたプロジェクトの中でも、やはり"人"へ配慮できているチームだったかどうかはプロジェクトの結果に大きく左右されているな、と感じます。プロジェクトの中で"人"が最も不確定な要素だな、と。

Team Geekの中では詳細にプロジェクトの中での"人"ということに焦点を当て解説がされていきます。 多くの章は、なんだそんなこと、と一見思える内容ばかりです、でも実際に切羽詰まったプロジェクトの中ではTeam Geekの中で、やってはいけない、と記述されていることを平気でやっていたりします。。。(うまくいっていないプロジェクトほどそうだから改めてこの本のすごさを痛感します)

全てのエンジニア向けの本です

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最後に一つだけ。 勘違いしてはいけないのは、この本はマネージャ向けというわけではない、ということ。 チームで開発をしているエンジニア、場合によっては他の職種の方全てに有用な本です。

チーム開発をしている全てのエンジニアの方、ぜひオススメします。

 川崎重工業は10月15日から11月3日まで、復元した第二次世界大戦当時の三式戦闘機「飛燕」(写真=同社のホームページより)をポートターミナル・大ホールで展示する。10月15日に迎える創立120周年の記念行事の一環で、数少ない水冷式エンジンを搭載した航空機の復元展示などを通じて、エンジン開発と川重の歴史を振り返る。

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  川重は展示会「川崎重工創立120周年記念展―世界最速にかけた誇り高き情熱―」を開催。メーンの展示物になる「飛燕」は、戦前の陸軍専属メーカーだった川崎航空機を前身とする川重の岐阜工場で復元作業を終えたばかりだ。昨年夏まで知覧特攻平和会館(鹿児島県南九州市)に展示していた国内に現存する唯一の機体を改修した。

 「飛燕」のエンジンは独ダイムラー・ベンツ社製のエンジンをライセンス生産していた。その復元プロジェクトを中心としたエンジンや、エンジン内の圧力を高める過給機(スーパーチャージャー)の歴史を、国内外での人気のオートバイ「Ninja」シリーズで世界最速を目指す開発スタッフの熱意とともに紹介する。

 入場無料。開場時間は午前10時から午後5時まで(最終入場は午後4時半)。10月18、19日は休館する。

僕が5月7日からblogをスタートして、今日で5ヶ月が経過した。

上半期が終わったので、上半期のblogを抜粋してKindle出版してみる。

出版に関して、何から手を付ければいいのか分からないので、とりあえずAmazonでマニュアル本を探してみた。

f:id:takashifujikawa:20161101032452p:plain

関連書籍として、通常のKindle や KindleUnlimited で0円の本がいっぱいあった。

これだけ手引があれば、楽勝だろう。

あとは、やる気だけの問題(^O^;)

 

11月30日の50代、60代中心の経営者向けの講演会までには完成させたい。

f:id:takashifujikawa:20161111024552p:plain

 僕がこのような真面目な経営者が集まる「大曲倫理法人会」で講演してもいいのだろうか・・・(^O^;)

 

仕事にかまけて、出版がおろそかにならないよう精進したい。

冷静に考えてみると、世の中に本は何万冊、いや何十万冊あるだろうか?

調べてみると、年間約8万冊が発売され、一日あたり200冊の新刊が発売されるらしい。

こんなに本が毎日発売されているのに、自分が出せないわけがない。

しかも電子書籍は印刷費のコストが無い。

自分が書くだけだ。

書いてアップロードするだけ。

そりゃ、編集作業とか表紙のデザインとか、販売の仕方とか、あるだろうけど。

その程度だ。

売れても売れなくてもリスクはゼロ。

気合を入れる必要はない。

あまり再編集するつもりもない。

誤字脱字はあるだろうけど、指摘されたら直して、再配信すればいいだけ。

再配信は、電子書籍の強みだ。

だから、気合を入れて書く必要はない。

無駄なエネルギーを放出しなくてすむ。

気軽に書けるし、販売できる。

出版に限ったことではないが、本来ビジネスはこれくらいの感覚でやるべきだと思う。

MBAとかどうでもいい。

実際の中小企業レベルでMBAなんてものは通用しないから。

紙の本を出版するわけじゃないから、あまり力を入れる必要性が極めて無い。

とにかく好き勝手に初版を発行してみることにする。

 

値段は、258円に設定。

理由は、麻雀の待ち牌で、リャンウーパーピンの3面待ちが好きだから!

深い意味はない。

まったくもって、消費者心理を見抜いたマーケティング的な価格設定はしていない。

 

ということで、とりあえず、表紙をサクッとデザインしてみた。

高城剛をリスペクト&オマージュしてタイトルとデザインをパクってみた。

 

f:id:takashifujikawa:20161101040143p:plain

どうだろう、高城剛の本と似ているだろうか? 

私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明

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  • 作者: 高城剛
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2011/02/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 8人 クリック: 1,080回
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100冊販売を目標に設定してみる。

根拠は何もない!

表紙が出来たので、明日は、上半期のブログ記事から選定作業をする。

当初はアクセスランキング上位を本に載せようかと思っていたが、辞める。

アクセス数を稼ぐ記事は、時事ネタが多いからだ。

時事ネタもあっていいのだが、なんかアンファンキーだ。

人生は、何事もファンキーでなくてはならない。

なので、読者の意見に左右されることなく、自分が良い!と思った記事を選ぶことにする。

というわけで、読者目線は100%捨てて、超自分本位な本を出版します。

これこそが、これからの時代にマッチする考え方なんだと、自分勝手に思っている。

引き続き、乞うご期待ください(^o^)

この記事を読んでわかること

  • ScrollMenuの使い方

はじめに

画面の上のほうに横スクロールメニューを作りました。 ニュース系アプリやブログまとめアプリで使われているのを見ますね。

↓のキャプチャのように動きます。

github.com https://cloud.githubusercontent.com/assets/4578511/17367235/25c7e36e-59ca-11e6-988d-765819c878aa.gif

実践編

画像の切替

簡単な例ですが、スクロールメニューを使って、
表示されている画像を切り替えられるようにしてみます。

https://cloud.githubusercontent.com/assets/4578511/17402517/a61451dc-5a8e-11e6-972c-06bd2baabd1e.gif

githubでプロジェクトをダウンロードすることができます。 GitHub - fuji2013/ScrollMenu

  1. 新規プロジェクトを作成します
  2. Carhtageを使って、スクロールメニューのframeworkを追加します。(詳細はGitHub - fuji2013/ScrollMenu)
  3. 表示する画像リソースを追加(001.jpg ~ 003.jpgという名前の画像を追加した)
  4. ViewController.swiftを下記のとおりに編集
import UIKit
import ScrollMenu

class ViewController: UIViewController, ScrollMenuDelegate {
    let images = ["001.jpg", "002.jpg", "003.jpg", "004.jpg"]
    let imageView = UIImageView(frame: CGRectZero)
    let scrollMenu = ScrollMenu(frame: CGRectZero)

    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()
        
        // スクロールメニューの作成
        buildScrollMenu()
        
        // スクロールメニューの位置、サイズ
        scrollMenu.scrollMenuDelegate = self
        scrollMenu.frame = CGRect(x: 0, y: 20.0, width: view.bounds.width, height: 60)
        view.addSubview(scrollMenu)

        // 画像表示の位置、サイズ
        let center = CGPoint(x: view.bounds.width/2, y: view.bounds.height/2)
        let size = CGSize(width: view.bounds.width/2, height: view.bounds.height/2)
        imageView.frame = CGRect(origin: CGPointZero, size: size)
        imageView.center = center
        view.addSubview(imageView)
        
        // 最初のメニューを選択
        scrollMenu.selectIndex(0)
    }
    
    private func buildScrollMenu(){
        let colors = [UIColor.yellowColor(), UIColor.redColor(), UIColor.blueColor(), UIColor.brownColor()]
        for i in 0 ..< images.count{
            let menu = Menu(title: "image(i)",
                            defaultBarColor: colors[i],
                            selectedBarColor: colors[i],
                            selectedTitleColor: colors[i])
            
            scrollMenu.addMenu(menu)
        }
    }

    func scrollMenuDidSelect(index index: Int) {
        // 画像の切替
        imageView.image = UIImage(named: images[index])
    }
    
    func scrollMenuDidDeselect(index index: Int) {
        // do nothing
    }
}


参考情報

Swift

① iOSアプリ開発未経験の人向け
・Swift初心者の人に評判が良いようですね

本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 7.x+Swift 2.x対応 黒帯エンジニアがしっかり教える基本テクニック (ヤフー黒帯シリーズ)

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  • 作者: 西磨翁
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・わかりやすくていい、と聞いた本
立ち読みした感じだと【アプリ作成未経験の人向け】

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】

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  • 作者: 高橋京介
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
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②を終えたくらいの知識の方向け
・アプリ開発独学中に2冊めに購入した書籍
プログラミング知識はなくても、若干理解するのに時間がかかる程度で、
読み進められるわかりやすさがある。

iPhoneアプリ開発塾

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  • 作者: カワサキタカシ
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2012/06/08
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③中級者、上級者向け

詳解 Swift

詳解 Swift

  • 作者: 荻原剛志
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2014/12/10
  • メディア: 大型本
  • この商品を含むブログ (2件) を見る
詳解 Swift 改訂版

詳解 Swift 改訂版

  • 作者: 荻原剛志
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2015/12/25
  • メディア: 単行本
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